投資金に応じた機種選びをする

 

投資金の最低基準は確率の3倍ハマリしても耐えられる金額です。

なぜ3倍ハマリを基準にしているかというと、3倍ハマリが起きる現象は5%(20回に1回起こる現象)だからです。

 

下記は、スロット打つ時に基準にしていた金額です。

スロットを打つ場合は1万~4万円を用意してください。

Aタイプ機種かRT・ART機種によって用意する投資金額を変えるといいでしょう。

 

Aタイプ機種    最低2~3万円

RT・ART機種  最低3~4万円

天井狙い      最低1~3万円(天井まで回せる金額であれば問題ない)

 

▼スロットに使える投資金総額が10万円以下の場合

天井狙い、ジャグラーの設定6狙い、Aタイプ機種の設定6狙いに専念してください。

 

▼スロットに使える投資金総額が20万円以上の場合

天井狙い、ジャグラーの設定6狙い、Aタイプ機種の設定6狙い

RT・ART機種の設定6狙いすべてのOKです。

 

投資金の最低基準は確率の3倍ハマリしても耐えられる金額です。

 

例えば、スロットの場合は1000回転まわすのを前提に投資金を考えます。

5号機は1000円で30回~40回転転前後回る機種が多いのですが、例えば1000円で30回まわる機種で1000回転まわすには、34000円必要です。

投資金は最低3万4000円以上持っていくといいでしょう。

 

もし設定6が濃厚または確定している台の場合は、多少ハマリがあったとしても後半挽回して出る場合が多いので、多少ハマッても必ず粘りましょう。

この時、投資金に余裕がないと心が折れて、あきらめてしまう場合があるので、投資金は余裕を持って多めに持っていきましょう。

 

スロットは、低設定だと判断した時でも、状況に応じて期待値がプラスであればゾーン狙いや天井狙いに切り替える場合もあります。

一番いいのはどんな状況にも耐えられる資金です。

 

私は10~15万円は投資金として持っていき、どんな状況にも対応できるようにしています。

最低資金が用意できない場合は無理して代たない方がいいでしょう。

マグロを釣るのにアジ釣り用の竿では無理があるということですね。

 

時間に余裕をもって打つ